私は高校受験および大学受験の英語を指導しており、指導歴は40年以上に及びます。これまでに、主に医歯薬系大学(順天堂大学、東邦大学、東京女子医科大学、聖マリアンナ医科大学など)や最難関大学(東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学など)への合格実績を多く上げてきました。
また、英語を用いた実社会での経験も長年にわたるため、「使える英語」の指導を常に念頭に置いています。

指導においては、授業時間外の学習の進め方にも気を配っています。その一例として、メールを利用して 生徒と常にコンタクトを取り、問題の送付や添削・返却を行っています。これは少し大げさに聞こえるかもしれませんが、24時間態勢で対応 しています。特に、英字新聞の活用を重視し、重要な部分を抜粋して私の注釈を加えた「ワンポイント英文ニュース記事プリント」を作成し、毎朝必ず7時半までに生徒へメールで送信 しています。
私の指導のモットーは「楽しく学ぶ」です。「好きこそものの上手なれ」と言いますが、好きになることが上達への最短距離だと考えています。そのため、常に楽しい授業を心がけています。
また、私は英語のほかに世界史・日本史も担当しており、歴史を研究し見聞を広めるために国内外を旅行することが多く、特に海外では英語を活用しながら名所旧跡や遺跡を訪れることが大きな喜びとなっています。
最近では、大学生の指導をメイン に行っており、特にレポート対策や論文指導 に力を入れています。大学で求められるのは、単なる知識の詰め込みではなく、論理的な思考力と文章構成力です。そこで、私はアカデミックライティングの基礎から専門的な論文執筆まで、学生が自信を持って取り組めるようサポートしています。
レポートや論文を書く際に、「何から始めればいいかわからない」「論理的な流れが作れない」「指導教官のフィードバックをどう活かせばいいかわからない」といった悩みを抱える学生は少なくありません。私は、研究テーマの選定、文献調査の進め方、文章の組み立て方、論理的な表現方法 など、実践的なアプローチを取りながら、学生が自分の考えを的確に表現できるよう指導しています。
「レポートがうまく書けるようになった」「論文の構成が明確になり、自信を持って提出できるようになった」といった声を聞くたびに、この指導の意義を改めて感じています。学生が確かな文章力を身につけ、自らの考えを明確に伝えられるようになること、それが私の目指す指導です。
このように、私は単なる受験対策にとどまらず、生徒が将来にわたって活かせる知識やスキルを身につけられるよう指導してきました。生徒一人ひとりに寄り添い、学びを深めることを大切にする中で、私の指導方針とウェルズの理念が合致していると感じ、登録を決めました。
ウェルズの環境を活かし、より多くの生徒に質の高い指導を提供できることを楽しみにしています。これまでの経験を活かしながら、単なる知識の伝達ではなく、生徒の学習意欲を引き出し、自ら考え、学ぶ力を育てることを目指していきます。